ダイエットに効果的だから母乳育児って?

ダイエットに効果的だからって母乳育児が復活しているみたいです。
アメリカでの話ですけど、74%って最高なんだって。
そんなに母乳上げてる人が少なかったの?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070805-00000043-jij-int

母乳育児が復活=再評価で過去最高の74%に−米

8月5日16時1分配信 時事通信

 【シリコンバレー4日時事】米疾病対策センター(CDC)は4日までに、2004年に生まれた新生児に母親が母乳を与えた比率は74%と、調査を始めた1950年代以降で過去最高を記録したと発表した。
 粉ミルク会社が販売促進のため産婦人科内で試供品を配布する習慣が浸透したこともあって、70年代には母乳育児の比率が25%まで落ち込んだ。しかし、母乳が新生児の免疫強化や肥満防止に効果的と確認され、母乳を再評価する機運が高まり、最近では、院内での粉ミルク提供を禁止する病院も増えてきた。
 ただ、母乳だけで生後3カ月間育児する母親は全体の31%、6カ月間では11%にとどまる。世界保健機関(WHO)は少なくとも6カ月間の母乳育児を推奨している。 

最終更新:8月5日16時1分
時事通信


母乳保育でほんとうにダイエットできるのか調べてみました。
本当にダイエットできるみたいです。
臨月まで10kgも太ってしまっても、
母乳を出していればほとんどの場合元の体重に戻るそうです。

普通は子供を産んでも5kgしか減りません。
本当に体重が元に戻るのか心配でしかたがないのが普通です。

でも、母乳保育をしていると産後1ヶ月で
ほぼ妊娠2ヶ月頃の体重に戻り、
産後8ヶ月にはそれからさらに痩せることが可能なのです。


授乳に使うカロリー

厚生労働省の生活活動強度別エネルギー所要量によると、
授乳婦は、+600kcalとなっています(ちなみに妊婦は350kcal)。

これは、その年齢の女性が1日に消費するカロリーの他、
授乳に600kcal消費する事を意味しています。

ということは、普通の量を食べつつ、母乳を上げていれば
自然にダイエットになるんですね。


それにしても、妊娠中は母乳保育中よりも少しのカロリー摂取でよいなんて、驚きです(笑)。
posted by ダイエットスピード at 18:31 | 日記
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