ダイエットスピードアップのための動機付け

ダイエットスピードアップのための動機付けの必要性について述べます。

この記事は、肥満の人には少々腹立たしいものかもしれませんが、
肥満症の人は人の忠告を素直に聞かない人が多いようです。
反発するわけではなくて、にこにこと聞き流します。(笑)

食べるにしても運動するにしても、
いくら説明されても好きなようにされる方が多いです。

それだといくらダイエットを続けても、
ダイエットが骨抜きなのでだめです。

こういう方々には、
具体的にメリットを見せる必要があります。
そのメリットを持って、がんばらなきゃと
ようやく、自覚するわけです。

もしもあなたが肥満症ではないにしても
ダイエットがスムースに行かなくて困っているようであれば
次の話を読んでみて下さいな。





ダイエットで食事療法を持続するエ夫 著 者: 青銀杏

ダイエットで減量し痩せることが必要な肥満症患者の
食事療法を実施するのは患者であり、
医療者は間接的支援に回らざるをえません。

苦手な食を制限することに自主的に立ち向かう
肥満症患者の心理を理解しサポートするには、
行動療法の心得をもつことが大切となります。



ダイエットで減量を続けるためには、
絶えず動機づけを行うことが必要です。

食事療法は決して楽なことではありません。

それまで好きなように食べていた人が、
それをやめることは、
強い意志と努力を必要としますが、
まず動機づけから開始します。

食を減らすことによって
どのくらいのメリットがあるかを、
説明する必要があります。

それには代謝的改善、自覚症、
痛みの緩和、減量による医療費削減など、
あらゆる方向・角度から説明することが大切です。



減量で痩せることのメリットについては、
実際に以下の結果が得られることを、1つの例として示します。

@肥満糖尿病では、
入院して2〜4kg体重を減らすと、
スルホニル尿素系薬剤(SU剤)はもとより、
インスリンすら不必要となる例がみられます。

A高血圧のある場合、
体重が1kg減ると収縮期約20〜30mmHg下がります。

B中性脂肪は、
体重が1kg減ると50〜100mg/dl低下します。

C膝関節症は、
体重を4kg以上減らすと軽減しだします。

D睡眠時無呼吸症候群では、
やはり4kg以上減らすと、
昼間眠く能率の上がらなかった人が能率よく働けるようになる。

こういったダイエットのメリットについて
理解してもらうことが必要です。

そして、実際に減量ができた時には、
惜しまず賛辞を贈ることが大切です。



ダイエット中は、朝夕の体重変化を
グラフにつけて変動記録を書いてもらう必要があります。

日々の低エネルギー食療法の効果を
視覚で理解することが重要です。

過食の影響も目で理解できます。

また検査項目についても、
自覚症状に表れない変動をグラフで示すことは、
努力の結果を納得できるものとするために有用です。



肥満の方は、比較的適応性が悪く、
人の言ったことを聞き入れることは苦手です。

好き嫌いも比較的強く、ストレスに弱いのです。

すなわち、肥満者の性格として、
減量治療にのりにくい特性があります。

ロールシャッハテストで分析したところ、
ハイラムダ型
(物事を簡単にしかみず、第三者的で、
 主体的にかかわろうとせず、成り行き任せ)
が多い特徴がみられます。

それを踏まえたうえで、
肥満者を長い目でみて、
大きく包み、小さな目標を立て、
できるだけ達成感を味わう機会を多くし、
自信をもってもらうように
精神的サポートを続ける必要があります。



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痩せるダイエット
http://yaseru1.seesaa.net/

original article
http://yaseru1.seesaa.net/article/29658481.html
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アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
posted by ダイエットスピード at 03:08 | 日記
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